愛好会稽古会

昨日(11/12日)、古河市古河体育館にて県政地区剣道愛好会の稽古会が開催され、参加させて頂きました。

愛好会としては私ども下妻地区で開催して以降となる1年ぶりの稽古会ですが、50名を超える稽古会は熱気の溢れるものでした。


愛好会につきましては上記リンク先の過去記事にて述べてますので割愛しますが、基本的にどなたでもご参加いただける稽古会ですので、次の機会にはより一層のご参加を賜りたく、参加ご検討のほど宜しくお願い申し上げます。

なお、次回は結城地区が幹事を務めてくださいます。
開催通知が届きましたら、Twitterやこちしもでお知らせいたします。


今回、私は5名の方に稽古を頂きました。

まずは同年代と稽古。
なんと中学生以来、四半世紀以上の時を経て再び竹刀を交えました。

不思議なもんで中学生当時のイメージが徐々によみがえり、打った打たれたの若い稽古になってしまうところが実に楽しい。これも剣道の魅力のひとつなのでしょうね。


次に20代若手と稽古。
ここ半年ばかり、高校剣道を卒業したての次男坊と稽古を重ねてますので速さには対応できるのですけど、間合の出入りが激しく、苦慮しました。


若い稽古に偏ってしまいましたので、次は七段の老先生から稽古を頂くことに。
相メンを挑むも正中線に割って入られて負けてしまうことの繰り返し。私の構えと攻め、打突機会を改良せねばならないことは分かりましたが、具体的にどうすればよいのかまでは辿り着けませんでした。


ここで面を外して給水、そしてヒザの状態を確認。
ついでに稽古会の様子をカメラに収め、稽古再開。

2017/11/12愛好会稽古会

2017/11/12愛好会稽古会


まず、50代の七段の先生に稽古を頂きました。
先生とは既知の間柄ですが、数年ぶりの稽古。休憩後ということもあって積極的に攻め合う稽古ができましたが、せっかく打突機会を得ながら相手ヒジに外したコテが2~3本。
まことに申し訳ありませんで、平謝りと大反省しきりでした。


この稽古を終えた直後、女性剣士に稽古を望まれました。
垂のお名前を見て「あ!」Twitterで数年来の交流のある方です。

ちなみに、Twitterフォロワー数が1,200に近い私ですが、Twitterで先に知り合い、後にリアルでも出会って会話を交わすというのは年に数回あるか無いかのレアケース。

件の女性剣士さんとも、剣道大会等でのニアミスが続くばかりでしたが、相互フォローから数年の時を経て竹刀を交えることに。嬉しい驚きでした。

小柄な方なので力押しは避けよう……などという当初の遠慮は数分で不要と悟りました。
構えが整っているので出端を悟りづらく、彼女の望む間合を簡単に許してしまっての相メン負けと出コテを何本も頂戴して反省しきり。とくにトーンと軽快に打たれた出コテが印象的。対してこちらからは良い打突が出ず、お声かけ頂いたのに申し訳なかったです。

次回に稽古を頂ける機会がありましたら、五分に張った稽古をしての名誉挽回を図りたいと思っております。


この時点で稽古終了目安の時刻を迎えたので、無理せずに終了。

左ヒザを痛めてから稽古量をセーブしてましたが、大人5人と1時間バチバチ稽古しても左ヒザは大丈夫だったので、これで出稽古を解禁できます。

このことも含めまして、収穫の多い稽古会でした。
みなさま、稽古ありがとうございます。


懇親会=第二道場は古河体育館の真向かいにある徳樹庵。
こちらでも大いに盛り上がりました。

そして、とある場所で第三道場。
ノンアルでお付き合いした自分を褒めたいw


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