術後1年、経過は順調、さぁリスタート!

半年余りものご無沙汰。申し訳ございません。A^^;
直腸がん摘出から1年経過したわけですが、おかげさまで順調に回復しております。
術後1年ということでCTおよび採血による各種腫瘍マーカーの検査結果も全く問題なく、経過観察はまだあと4年(?)続くものの、外来受診間隔は毎月だったものが今後は3ヵ月置きとなります。

回復は順調と書きましたが、主治医の先生に言わせてみれば「超」が付く順調だそうなのです。
しかしながら、4月のストマ閉鎖後はしばらく頻便に悩まされ、ほとんど問題にならなくなったのはつい最近だったりします。

体重も4月の退院時で63kgまで落ちたものが70kgまで回復したわけですが、筋量は戻っている体感がまだありませんね。
体重はここらでキープしまして、筋量の回復に努めたいところです。なにせ稽古で中学生(女子)に押し負けるので。A^^;
消化器外科病棟の入院患者の中では若い私でしたので勘違いしてましたが、やはり齢50を超えたなりの新陳代謝でありまして、そう簡単にはビルドアップできません。

まぁそんな状況でしたので、ともすると意味も無く再発の不安を抱いたり、なかなか儘ならない日常にイラついたりしてましたけれども、術後1年を経過して主治医から順調回復のお墨付きも頂きましたので、色々な面でリスタートを図りたいと思います。

その第一歩として、まだ体力回復の途上にあるので無謀な挑戦かもしれませんが、1年後の来秋、剣道六段審査に挑戦することを決めました。
コロナ感染拡大の渦中、出稽古や稽古会・講習会への参加も制限されると思いますし、なによりも自分自身の体調管理が高いハードルと化しておりますけれども、六段受審に耐えうる体力と技量に仕上げることを生活の張りに換えます。

ブログの方もぼちぼち書き始めますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。<(_ _)>




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