衆院選感想

投票率53.6%ですか。orz
超大型台風の影響もありましょうけど、期日前投票が完全定着している今日、戦後2番目に低い投票率を記録したことの主因してはいけないと思います。

低投票率は、圧勝した自民党候補に票を投じた私も含めた全ての無党派の敗北。記録的な低投票率となった今回の衆院選は大敗北です。

その理由は投開票日前に書いた拙記事のご参照を願うとしますけれども、選挙権を棄権された方々を批判したところで分断を招くだけのことですから、しばらくは国政選挙の無いこれからの期間において、コツコツとやんわりと、政治が自分の生活に関係ないと思い込んでいる方々に向けて説き諭し、民主主義における選挙権行使という最低限の政治参加だけは欠かさない人達を増やしていかねばなりません。

というわけで、正体の割れている個人ブログで政治の話をすることの危険性は承知の上で、今後も時事政治ネタを扱っていきますのでご了承を願います。


さて、私の地元=茨城7区はと申しますと、いつもの結果となりました。
小選挙区で無所属の中村さんが当選、比例で自民党の永岡さんが復活当選です。これで6回連続の同じ結果。笑うほかありません。

私は永岡さんを推しましたが、中村人気は堅調で崩れません。

結果、小選挙区の死に票は共産党候補に投じられた1割弱の票だけで、中村さん推しも永岡さん推しも投票が報われた形ではあるのですが、中村さんは収賄で懲役を食らって以降は表街道を歩けない政治家です。

私が推した永岡さんは、数少ない女性議員で6回目の当選である上に副大臣までのキャリアは築けておりますから、今回が小選挙区当選であれば確実に大臣ポストを得ていたでしょうが、比例復活ではダメでしょうね。

結果的に、茨城7区が国会に送り出した2人の衆院議員は存分に働く場が与えられないわけでして、あまり良い結果とは言えないのです。

ここはひとつ、次回の選挙では新しい風がほしいところですね。

4年後……や、衆院は解散があるから3年チョイ後ってとこですか。
国政進出には良いタイミングじゃありませんかー?と南を向いて誘い水を撒く。
そのためにも今の仕事で実績を上げてね。あ、独り言ですよ。A^^;


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