結城大会

昨日は第32回関東少年剣道錬成大会(通称:結城大会)に参加させて頂きました。
結城市剣道連盟ならびに結城尚武館のみなさま、ありがとうございました。また、大会のご成功おめでとうございます。

第32回関東少年剣道錬成大会プログラム表紙

第32回関東少年剣道錬成大会プログラム表紙

大会の結果は例によってTwitterに投下済みですのでご参照ください。


さてさて、八千代剣道教室はと言えば、初戦で完敗しました。
前日の練習試合の成果がすぐさま現れるなどという楽観はしておりませんでしたが、まったく出ないとは思いもよりませんでした。指導を振り返り、深く反省しております。

自分より明らかに強い相手に対し、必要以上に萎縮してしまって力が出ないということの繰り返しをどこかで打破しなければならないのですが、そのための成功体験を得ることを偶発性に委ねすぎていたように思えます。勝負を分けるポイントを小学生レベルに噛み砕いて明示し、確実に成功体験を積み重ねなければ同じ事の繰り返しになります。

今年度はホスト側である八千代大会を残すのみですから、来年度より大会参加の際のアプローチをガラリと変えてみようかと思ってます。


審判をしつつ感心して観ていたのは岬町少年剣友会の次鋒の選手。
何年生だろう?小さいのですよ。ウチの3年生次鋒より小さいのですが、惚れ惚れするような中段の構えを崩さずに攻め入って外連味なく1拍打ちのメンを繰り出すのを審判席から溜息混じりに見惚れてました。

参加選手のレベルが高いこの大会。
前述の選手のみならず、ついつい見惚れてしまう選手がゴロゴロいるので審判としてはツライものがありました。心を奪われ動かされてしまっては審判として負けですから「チベスナ、チベスナ」と謎の呪文でプロテクトかけていたのでした。

チベスナ=チベットスナギツネですよ。

チベットスナギツネご尊顔

チベットスナギツネご尊顔


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