横綱稀勢の里土俵入り

昨日(1/27)、新横綱・稀勢の里による明治神宮奉納土俵入りが行われました。

昨日のアクセスカウンターぶん廻りは、過去記事「稀勢の里の化粧まわし」へのアクセス集中でした。十中八九、稀勢の里の奉納土俵入りの影響。私の過去記事には、奉納土俵入りで着用したという初代若乃花の化粧まわしの話は一切ありませんで、Google先生のミスリードとしか言い様がないのですが、なんかスイマセンw
Google先生のミスリードでお立ち寄りになった方が、そのついでに剣道の話も読んで頂けたりしますとガッツポーズなブログだったりします。A^^;

さて、稀勢の里の土俵入りですが、まーそのー、新横綱らしい初々しさで微笑ましかったです。

最後の左四股の前に右腕を上げた際に足を開いていたのはそういう形なのかミスったのか?は本場所で確認します。
あと、上に貼った動画では確認できないけど、塵の切り始めの両手を下げる拝礼は日馬富士のようにキッチリ丁寧にやってくれると嬉しい。
でも肝心の四股は想定以上に良かったので、これから回を重ねる毎に稀勢の里の土俵入りは洗練されていくことでしょう。

露払いに強面の松鳳山てのはナイス人選。太刀持ちの高安も収まりが良い。今から春場所が楽しみです。


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