16WKC男子個人観戦準備メモφ(..)

本日から3日間、日本武道館で第16回世界剣道選手権大会(16WKC)が開催。
本日は男子個人。なんとか休暇をもぎ取りましたので、しっかり観戦してきます。
以下は観戦のためのメモ。お役に立ちますなら幸いです。

なにせ、諸外国の剣道選手のことは全く知りませんから、下調べが必要です。

とはいえ、大会2日前にようやく観戦決定したわけですので、これから調べようったって無理。ここはLet’s KENDO!さんの記事をアテにしまして、そこから抜粋する形で注目選手をリストアップすることにします。

えっとですね、前回のイタリア大会ではこのように、
15WKC third day
左右の大垂れに国名の略称と選手登録番号がありました。

今回もこのように表示されるかは分かりませんが、前回大会のUstream観戦ではこれが選手を把握するのにとても役立ちましたので、並記しておきます。

なお、男子個人日本代表は網代忠勝(兵庫県警)、西村英久(熊本県警)、竹ノ内祐也(筑波大)、村瀬諒(日体大)の4選手。彼らが登録されたトーナメントブロック毎に分けて注目選手をリストアップしてみます。


5-b [SUI1] Oscar KIMURA(スイス)※国際大会の経験が豊富でパワー、テクニックが非常に高い
12-a [HUN2] Attila DUBI(ハンガリー)
12-c [ITA2] Fabrizio MANDIA(イタリア)※ブラジル大会で内村選手に勝利
16-a [JPN2] 網代忠勝(兵庫県警)
18-b [KOR4] Byung Hoon PARK(韓国)※前回大会準優勝


23-b [HUN3] Gábor BABOS(ハンガリー)
24-a [KOR6] Man Uk JANG(韓国)
24-c [GER4] Roberto KUMPF(ドイツ)
28-b [USA3] Daniel YANG(アメリカ)
35-b [JPN9] 村瀬諒(日体大)
36-a [GBR1] Stuart GIBSON(イギリス)※2014欧州選手権覇者


39-c [KOR7] Hyun Gon SUNG(韓国)
46-c [JPN8] 竹ノ内祐也(筑波大)
47-c [ITA4] Dario BAELI(イタリア)
50-a [BEL1] Kensaku MAEMOTO(ベルギー)※2014欧州選手権準優勝
52-a [USA1] Christopher YANG(アメリカ)※福岡大大濠⇒筑波大学


59-a [FRA1] Koichi NAKABAYASHI(フランス)※非常にスピード、キレのある技を放つ選手
65-c [HUN1] Sándor DUBI(ハンガリー)
66-a [NZL1] Blake BENNETT(ニュージーランド)
72-c [JPN6] 西村英久(熊本県警)


調べているうちに、明日の女子個人に出場するSayo VAN DER WOUDE選手(8-b [NED5])の情報が意外なところで拾えたのでご紹介。

国際武道大学ニュース:2014/05/07(水) 欧州剣道選手権大会でファンデルウァウダ サヨさん個人戦優勝

なんと欧州女子王者は国際武道大学の武道学科4年生なのですね。驚きました。
土曜日はUstream観戦になるかと思いますが、注目したいと思います。


では、本日は日本武道館に行って参ります。
日本代表を応援しますとともに、ホスト国の剣道家として、諸外国の代表選手も日本代表と変わらぬ応援をしたいと思います。(^^)v


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