祝・圏央道茨城区間開通

2/26(日)、圏央道茨城区間(境古河-つくば中央)が開通。待ち焦がれてました。

と、申しますのは、通勤時間が大幅に短縮するからなのです。

私の勤務地は牛久大仏の近くにあるのですが、地図サイトのルート検索によりますと片道1時間32分かかってます。

これが圏央道が利用可能となりまして、同じ地図サイトのルート検索によりますと1時間で行けることになり、片道で32分、往復で1時間余りの時短が見込めます。やー、ありがたい。

これで火曜日の稽古も自宅で夕飯と着替えを済ませてから稽古に向かえますし、なによりも朝の30分がありがたく、歓喜しております。

半分以上が高速道路の上ですから信号や交差点によるStop & Goが大幅に減り、燃費も向上し、人身事故率も減ります。私にとっては良いことだらけで万歳三唱でもしたいくらいに高揚しております。

私個人の用途を別にしますと、八千代から成田空港まで約1時間30分、同じく茨城空港まで約1時間40分で行けるようになりました。

これら時間的距離は羽田空港とほぼ同じですので、空の便の選択肢として成田空港と茨城空港が加わることになります。

さらに、道路網全体を考えますと、圏央道によって首都高を回避するルートの提案が増えるでしょう。

常磐道⇔東名・中央道、関越道・東北道⇔東関東道・館山道などはその代表例になりますが、ナビシステムやETC 2.0の普及によっては更なる利便性向上が期待できます。

大都市間を結ぶ道路ではないので地味な扱いの圏央道開通ですが、このように並べてみますと大きな公益を見込めそうです。

あとは2車線化ですね。
対面の1車線通行では高速道路(正確には高規格幹線道路であって高速道路ではないらしいですが)の機能も半減です。北関東道よりは交通量もあるでしょうから、早期の2車線化を願ってます。


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