茨剣連事務担当者会議

本日は水戸の茨城県武道館会議室にて茨城県剣道連盟事務担当者会議がありまして、下妻地区事務担当者として出席させて頂きました。

私が下妻地区剣道連盟の事務局を拝命して8年目。
すなわち8回目の事務担当者会議ですが、まー実務担当者の会議なのでシャンシャンで終わることはありませんね。今回も10時から2時間、たっぷりと。A^^;

地区内に情報を降ろすのは総会の時になりますが、かいつまんでトピックスを書いてしまいましょう。


《事務担会議トピックス》

  • 北茨城地区と高萩地区が合併して北萩地区となりました。
  • 消費税の増税に伴い、段位審査料および合格登録料が改定されました。
  • 2019年茨城国体に向けて国体準備委員会が発足しました。
  • 三段以下審査実施要領について確認が行われました。(詳細は後記で)
  • 茨城県公立中学校214校において体育正課授業として剣道が選択されたのは59校。

上記トピックスのうち、三段以下審査実施要領について少し詳細を書きます。
以下の点について改定または確認が行われました。

  • 実技審査の「始め」と「終り」の立礼は、立礼線において交替する受審者が同時に行う。なお、その際は退場する者が次に残る者に中心を譲るようにして審査員席の反対側に立つよう指導するものとする。
  • 初二段実技審査における立合係の宣告内容は次のとおりとする。下記(1)~(4)参照。

(1) 蹲踞の段階で○番切り返し始め
(2) 元の位置
(3) 始め
(4) 止め、それまで

  • 実技審査時間は、初二段は「始め」の宣告から20秒。三段は立礼から1分。
  • 学科審査において、日本語が理解出来ない外国人についてはレポート方式を採用する。レポートはなるべく英語とするが、多言語でも可。該当ケースが発生した場合、各事務担当者から茨城県剣道連盟事務局に事前連絡する。

以上、あくまでもアンオフィシャル情報です。
「甚之介が書いてたのと違う!」と言われても困りますので、参考程度にお受け取りください。

実はまだ茨城県剣道連盟事務局が宿題として持ち帰った案件もございますので、下妻地区(下妻市&八千代町)の皆様には理事会または総会にて公式にお知らせいたします。


会議は正午に終わり、13:30から地元の八千代町総合体育館にて小学生錬成会がありますので先生方への挨拶もそこそこに北関東道を駆使してパピューンと八千代町に戻りました。
錬成会の話はまた後で。


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