七ツ海と若浪

七ツ海と若浪

昨日(4/7)の読売新聞茨城県西・県南版にて、坂東市にあるさしま郷土館ミューズで展示中の企画展「七ツ海 若浪 ―郷土を沸かせた力士たち」が取り上げられてました。
私は先月に行ってきましたので、ちょいとご紹介してみたいと思います。

読売掲載記事

2014/4/7の読売茨城県西県南に掲載された記事

だいぶ前から↓立看板↓を見かけて気にはしてたのです。

七ツ海と若浪

立看板 七ツ海と若浪

七ツ海は現在の坂東市大谷口出身の幕内力士。昭和2年生まれ。
若浪は現在の坂東市矢作出身の小結。昭和16年生まれ。
こんな近くに幕内力士がいたのですね。

詳細はこちらの坂東市公式ページをご参照頂きたいのですが、これはなかなかの好企画であります。素晴らしい展示内容でした。

パンフレットもPDFで公開してますので、ぜひご覧ください。
大相撲が好きな方でしたらかなり楽しめるかと思います。


上にリンクを貼った公式案内から離れるところをちょいとご紹介。

↓現役の郷土力士ということで稀勢&高安のパネルもありました。

稀勢の里と高安

稀勢の里と高安

稀勢の里はハローキティの化粧マワシ、高安はチャップリンの化粧マワシ、
これをチョイスしているあたり、展示担当者のセンスの良さが覗えますw


↓昭和39年5月場所で若浪が授賞した雷電賞↓

雷電賞

雷電賞

昭和40年まで読売新聞社によって贈呈されていた賞でして、準優勝力士に与えられていたとの説明がされておりましたけれども、Wikipediaによると「関脇以下の最高成績をあげた力士」与えられていたそうです。

これ、なかなか粋な賞ですよ。復活させてほしいな。

この雷電賞が現代も存続していた場合、誰が授賞していたか?
これを銀河大角力協会さんが一覧表にしてくれてますのでぜひご一読を。

ね、復活させたいと思うでしょ? (^^)


館内で↓これ↓が放映されてまして、

やー、スゴイですわ若浪のうっちゃり。
見学したのは平日だったのですが、静かな館内で思わず声が出ちゃいましたよ。

貴ノ花戦なんて、うっちゃりと言うより、ぶっこ抜きスープレックスw

この相撲を隆の山にやってほしいんだけどな。


まだまだ展示期間は5/6までとたっぷりあります。
また足を運んでじっくりと堪能したいと思ってます。


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